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【黒歴史8】驚愕の人間関係に翻弄されるアラサー・新人CA~心得5選~

    
新人客室乗務員 マインド
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【黒歴史8】驚愕の人間関係に翻弄されるアラサー・新人CA~心得5選~

アラサー新人訓練を乗り越えCAになったはっちゃんです。

接客のプロ=CAというイメージを抱いてる?

CAは人格者ばかりって思ってる?

はっちゃんもそう。

素晴らしい接客のプロたちに囲まれて、

魅力的な存在になりたいって思っていた。

だから、入社前に人間関係に不安はなかった。

はっちゃんは、理系専攻。

男性が多い学校、職場の経験しかない。

女性が多い業界はどんなところか興味津々やってん。

しかし結果は、「CA=人格者」は幻影

マウント女子・厄介メンズ達の巣窟やったよ。笑

本当に尊敬できる人格者は10%くらい。

(あくまで、はっちゃんの場合やで。)

今回は「新人CAが驚いた人間関係」について話していくよ。

こんな人にぴったり

新人CAの人間関係について知りたい人

CAを目指している人

女性社会に興味がある人

前職が男性が多い職場の人

記事の内容

航空業界の人間関係と新人CAの心構えがわかるよ。

1. 異業種転職CAが驚く人間関係

CAと無縁の生活だったはっちゃんが、

翻弄された人間関係について暴露していくよ。

はっちゃんの経験ベースの話やから、参考程度にしてな。

1.1 はじめまして同士のCAが集まるフライト

CA資格が発令されると班に所属する。

班のメンバーとは、定期的にフライトするよ。

常に同じメンバーでフライトするわけじゃないよ。

つまり、CAデビューしたらはじめましてのメンバーと飛ぶ

新人CAの宿命!

会社の規模が大きければ、数年間たっても初対面のメンバーがいる。

社交性のないはっちゃんは、誰も知らんって状況が怖かった。

ほんまに精神的にしんどい。笑

毎回、メンバーが恵まれてることを祈ってた。

新人CAの過酷さを思い知ったよ。

1.2 CAの人間関係の深さは浅い?

初対面や短時間のフライトが多いと、CA同士仲良くなる機会は少ない

一緒のフライトが終わったら、数ヶ月は会わないってこともある。

長時間のフライトやステイやと、仲良くなる率が高まるよ。

プライベートで会うくらい仲良くなることもあるで。

仕事とプライベートは別物

人間関係はあっさりしてるように感じたよ。

業務が無事にできれば、ムリに仲良くする必要ないっていう

はっちゃんのスタンスも関係してる。

フライトが終われば、

「ありがとうございました」でさようならできる。笑

割り切ってる関係は楽やった。

2. 癖が強すぎる人材の宝庫

どろどろの人間関係をイメージしてる?

はっちゃんが知る限りでは、ドラマのような陰湿なイジメはなかったよ。

やけど、今まで出会ったことのないタイプの人も多いのは事実。

CAが人格者って幻想を抱いてたから、驚きの連続。

CAも普通の人間なんやと実感したよ。

はっちゃんの独断と偏見で、

驚いたCAの実態をランキングするで!

Top5を紹介してくよ。

2.1 【5位】天然女子

woman in white dress shirt holding orange fruit
Photo by cottonbro studio on Pexels.com

第5位は、憎めないかわいさの「天然女子」

同期に1人はいるはず。

はっちゃんの同期にもいるけど、

いつも予想をはるかに超えてくる。笑

海外のホテルにスマホを忘れてきたことがあってん。

次の日は、スタンバイやった。

スタンバイは待機勤務。CAの病欠やイレギュラー等でフライトに起用されることがあるよ。

けど、急遽、忘れてきたホテルにステイするフライトに変更。

自分で受け取る奇跡を起こしてた。

生き抜く力は強いから、ここぞという時は本領発揮

不思議と自己解決する。笑

憎めない存在の天然女子CAは好き。

一緒にフライトすると冷や冷やするから、心してな。

2.2 【4位】恋愛命女子

brown wooden love is lover decor
Photo by Shamia Casiano on Pexels.com

第4位は、CAを目指した理由はモテたい「恋愛命女子」

半分は当てはまると思う。笑

ほんま、みんな大好き恋愛。

恋愛を楽しむのは自由、応援もしたい

やけど、仕事中はご遠慮願いたい。笑

イケメンに目がない先輩CAがいたんよ。

お客様に自分好みのイケメンを発見した。

そのイケメンは先輩対応専用になる「暗黙のルール」

担当とか関係ない。笑

イレギュラーが起こった時も、

「イケメン見てくるわ」って一言残して新人CAを置き去り

イケメンウォッチング

先輩から、機内の様子とイケメンについて報告された。笑

きっちりお客様対応もこなしてさすが!

でも、余裕のない新人CAはそれどころではなかったよ。

恋愛の話は盛り上がるよね?

イケメンにテンションも爆上がりする

これは自然現象やで仕方ない。笑

万が一、お客様自身にCA同士がお客様の事を話してたと

バレたら会社の印象を落とすことになる。

仕事に恋愛を持ち込むと、周りを巻き込むから注意やで。

巻き込まれたら、

はっちゃんは全てを譲って別の業務を全うしていたよ。

上手く切り抜ける術を見つけてな。

2.3 【3位】くれくれ女子

woman in red clothes
Photo by Marcela Oliveira on Pexels.com

第3位は、なんでもタダで欲しがる「くれくれ女子」

自分はもらうだけで、お礼も言わへん「くれくれ女子」が生息してる。

そんな人おるんかって思うよね?

思い出したら、いっぱい遭遇しててん。

  • 試験の前にだけ連絡してくる
  • 質問やお願いがある時だけ連絡してくる
  • お礼を言われた記憶はない

人懐っこい雰囲気で気が付かへんだ。笑

(はっちゃんの偏見やでな)

例えわかっても、かわいい妹な雰囲気やと許してしまう。

「くれくれ女子」の遭遇率が高いのは、

はっちゃんの浅い人間関係が原因かもしれやん。

くれくれ女子は、自分から欲しいものを勝ち取るガッツがある

生きていく上で大事。

忘れてほしくないのは「感謝」

はっちゃんは反面教師にしてるよ。

ありがとうって気持ちは

相手に伝えるの忘れやんようにしてな。

2.4 【2位】マウント女子

woman wearing blue denim jacket sitting on top of a rock
Photo by carol wd on Pexels.com

第3位は、プライドがエベレスト級の「マウント女子」

マウント女子は自分が優位であることを誇張する。

フライトで一緒のメンバーに1人はいるってレベルで出没する。笑

はっちゃんの中で、女子の中の女子ってイメージ。

マウント女子本人が、女社会ではマウントが必勝って豪語してた。

彼女は女子高出身で女子が多い環境で育ってきた。

マウントにはマウントで返す

挨拶みたいなものらしい。

男性の多い学校・職場を経験していたはっちゃんには衝撃的やった。

マウントとわかってて、マウントすることに恐怖で震えたわ。

でも、一番の驚きは、

呼吸をするように自然にマウントする。笑

あまりに自然すぎて、本人も自覚がないこともあるらしい。

相談していたのに、

いつの間にかマウントされて

さらに落ち込む

いつの間にかダメージもらうから気をつけて!

マウント女子に出会ったら、褒めちぎって逃げるに限るよ。

2.5 【1位】厄介メンズ

man looking on mirror
Photo by cottonbro studio on Pexels.com

栄えある第1位は、癖が強すぎる「厄介メンズ」

性別で判断してる訳じゃないんやけど、こだわりが強い人が多い

身だしなみに、こだわりと細心の注意を払っている。

美意識も高くて知識もある人が多いよ。

はっちゃん、美意識も底辺でめちゃめちゃ指摘をいただいたわ。

メイクについて指摘を受けたCAちゃんがいたんよ。

ストレートに伝えるのではなく、まわりくどい言い方で。

「鏡を見ましたか?」

「私なら、このメイクでお客様の前にでれません。」

他のCAの前で公開処刑

まさに嫁をいびる小姑のようやった。笑

チームに迷惑をかけている(規定違反)って判断で

全員の前で伝えたのかもしれやん。

指摘を受けたCAちゃんは新人ではない。

規定に則った身だしなみをきっちりしていた。

(上司にも注意されてないしね。)

彼と一緒のフライトではよくあることと

怒られたCAちゃんが教えてくれた。

理不尽すぎる仕打ち

後日、ほぼCA全員のブラックリストに彼がいると知ったよ。

3. 新人CAとして生きていくための心得5選

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Photo by Ann H on Pexels.com

様々なCAに出会って、後輩を指導する立場に立って

CAとして生き抜くために学んだことがあるよ。

「新人CAの心得5つ」を紹介するよ。

  • 挨拶は命
  • マニュアルは頭に入れておけ
  • メモをとれ
  • 情報に敏感であれ
  • 噂は俊足
  • 理想のCAを見つけよ

それぞれ詳しく話すね。

3.1 挨拶は命

心に刻んでおいてほしい!

「挨拶」はフライトの運命を決める

特にはじめましての挨拶は第一印象に大きく影響する

自分から挨拶する習慣をつけてほしいよ。

はっちゃんは挨拶で大失敗したことがある。

(黒歴史 7でちょっと話した「伝説のフライト」の始まりがコレ)

OJT訓練(CAの資格をとるための実機訓練)で

インストラクターが時間ギリギリまで来なかった。

同じフライトの人に挨拶しようとすると、

別のCAと話し中。

終わるのを待ってから、挨拶をした。

「新人は最初に挨拶するべき」

理由も聞かれずキレられた。

話し中でも割入って挨拶すべきらしい。

ここから一瞬で地獄谷へ転落

ほんまに挨拶は命取りやねん。

今でも正解がわからん。

航空業界あるある

だと、そっと心にしまった出来事。

はっちゃんは、正直なところ挨拶があればいい。笑

自分から挨拶するのが大事

新人CAちゃんが名前聞かれるまで黙って座ってたら、

コミュニケーション面で心配になる。

挨拶はほんま大事やで!

3.2 メモをとれ

はっちゃんは、メモをとらなくて怒られるCAちゃんを見てきた。

新社会人の時に徹底していてよかった習慣のひとつ。

メモとるといいことは主に2つあるよ。

  • 抜け漏れを防ぐ
  • 真摯に対応している感じが伝わる

注意されたこと、やること、お客様の要望とか……。

メモしやんと頭から消える。

記憶力に自信あっても、

タスクに追われたら忘れてしまうことあるよね。

さらに、注意されたことをメモらなくて、

先輩CAが余計に炎上。

「頭にメモできるなら、マニュアルが全て入ってますよね?」

「手順が頭に入っていないのはどういうことでしょうか?」

って聞いていた。

ごもっともって思った。

はっちゃんも教える立場になって思ってん。

アドバイスした時に、

メモをしないと聞く気がないように見えるのよね。

同じミスをすると、大丈夫かなって心配になるの。

今はマニュアルはiPadを使うし、デジタルネイティブ世代も多い。

ジェネレーションギャップ事案かもしれやん。

媒体はなんでもいいからメモをとることをオススメするよ。

3.3 情報に敏感であれ

情報網と情報へのアンテナを大事にしてほしいよ。

特に新人CAは知らないと大火傷する。

新人の訓練ではマニュアル中心。

実際に現場にでてから学ぶことが多いよ。

新人CAには、状況判断も難しい。

  • 注意されたこと
  • 教えてもらったこと

を同期で共有できるとフライトがぐっと楽になるよ。

先輩と知り合いの同期に助けられたよ。

同期には感謝してもしきれやん。

同期と一緒にフライトできるのは、一人前になってから。

同期とは質問も相談も気軽にできる。

一人で悩まないようにね。

3.4 噂は俊足

話した内容は次の日にはCA全員知っていると思え。笑

会社の規模や環境にもよるけど、本当に噂が広まるのは早いよ。

例えば、台風に巻き込まれて

着陸後、機内待機になった。

3時間の待機後、飛行機から降りることができたとするやん。

その出来事は、瞬く間にみんなに知れ渡る。

天候から予想できる事態やから、気にはならんよね。

それに、「大変やったね」

って声をかけてくれる人がほとんど。

業務で起きたことを労ってくれてるから、嫌な気はしやん。

やけど、これが個人的なことやったら?

(個人的ないい例がなくてごめんやで)

知らん間にみんな知ってるなんて恐怖

ビビらすわけじゃないんやけど、知っておいてほしいねん。

話す内容は知られても問題ないことにしておくのがええよ。

3.5 理想のCAを見つけよ

班でのフライト以外は、いつも異なるメンバーでフライトするよ。

チェックフライトでフィードバックをもらっても

自分の成長具合ってわからんのよね。

新人の時期は同期と飛ぶことはないから、比較も難しいよ。

さらに、新人CAを卒業しても

経験が同程度のCAとフライトできるわけではないのよね。

自分の習熟度って認識しにくいって実感してん。

資格取得もするし、確実に成長はしているはず。

でも、先輩になって気がついてん。

同じ経験年数のCAでも、明らかに習熟度が違うのよ!

CAの成長は自分次第!

目標にしたいCAを見つけることで、成長速度が上がるよ。

理想の人物像と合ったCAを見つけてな。

はっちゃんは尊敬できる先輩と出会って、

接客の仕方にかなり影響を受けたよ。

自分がCA受験の時に、思い描いていた目指す人物像を思い出してな。

新人CA時代は、毎日フライトをこなすだけで精一杯やった。

理想のCAは、お守りみたいな存在やったよ。

人間関係は実際に会社に入らないとわからなくて不安よね。

はっちゃんは予想とは異なる人間関係に

がっかりしたし、戸惑うことも多かったよ。

思ったより体育会系やったよね。笑

同じメンバーでフライトしない気軽さも大変さも経験した。

個性的なCA達に囲まれて、荒波な新人CA時代やった。

同期の絆と自分の理想に近いCAに出会うことができたから、

乗り越えてCAを楽しむことができた。

CAを経験して、色濃い人生になったことは間違いないよ。

こんなこともあるんやなって

気持ちで読んでくれたら嬉しいよ。

最後まで見てくれてありがとう。

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